答えは「燃えにくい燃料」を「燃えやすい燃料」に変える事なのです!

「ん、どういう事??」

と、思われますよね?実は貴社でお使いの燃料は、そのままでは完全に燃えておらず、多くの「ムダ」が発生しているのです。

その理由を以下にご説明します!

 

もともと、軽油や重油などの化石燃料は原油を精製して作られる事はご存知かと思います。

そして、その成分の殆どは炭素分子からできています。

実は、この炭素分子が非常に厄介で、精製段階から貴社に運ばれるまでの間に炭素分子同士がくっついて塊になるんです。

これを「炭素結合」と言います。

この「炭素結合」によって、大きな塊となった燃料は燃えにくくなり、その結果、ススが発生してしまうのです。

また、更に発生したススが排気工程が行われる際にピストンリングの隙間からクランクケースに入ってしまう事でスラッジと言うドロドロした沈殿物が発生します。

このススやスラッジこそが、燃えずにムダになっている燃料で、その量は全体の20%程度に上ると言われています。

 

そこでこれらの燃えていない燃料(不飽和炭化水素と言います)をきちんと燃える燃料(飽和炭化水素と言います)に変え、きちんと燃焼させることでムダがなくなるのです!

では、どうやって燃料を「燃えやすく」するのでしょうか?

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